会社概要|超耐熱鋳造品・耐食鋳造品の総合メーカーの太平金属工業株式会社

太平金属工業株式会社
会社概要
所在地 〒242-8555 神奈川県大和市中央林間西三丁目7番1号
連絡先 Tel:046-274-1606 Fax:046-274-2873
代表者 代表取締役社長 松本 暢人
設立 昭和15年6月(1940年)
資本金 4億円
事業内容 特殊合金鋳造品(耐熱合金、耐食合金、耐摩耗合金)の設計・製造・組立・販売
特殊用途合金(電熱合金、ハードフェイシング合金、低融点合金、各種溶接棒合金)の設計・製造・販売
工業炉等のプラント設計及び製造・販売
従業員数 111名
生産能力 遠心鋳造品 150t/月
固定鋳造品 100t/月
最大溶解量 14t
最大溶解量 14t
営業総括部 〒242-8555 神奈川県大和市中央林間西三丁目7番1号
Tel:046-276-1551 Fax:046-276-1533
大阪支店 〒 541-0041 大阪市中央区北浜四丁目5番33号(住友ビル)
Tel:06-6223-7737 Fax:06-6223-7720
アクセス
大きな地図で見る
会社沿革
昭和15年(1940) 株式会社板橋伸銅所として発足
昭和21年(1946) 太平金属工業株式会社に社名変更
昭和26年(1951) ステンレス鋼、ニッケル合金の生産開始
昭和29年(1954) 住友金属鉱山株式会社と資本提携
耐熱鋼の生産開始
昭和31年(1956) 金型遠心鋳造品の生産開始
昭和36年(1961) 神奈川県大和市に新工場(現本社工場)完成
昭和40年(1965) 電熱合金の生産開始
昭和44年(1969) 米国 DURALOY BLAW-KNOX社と耐熱鋼について技術提携
昭和53年(1978) 米国 INTERNATIONAL NICKEL CO.,LTDとIN657について技術提携
昭和58年(1983) バイメタリックシリンダの生産開始
昭和61年(1986) ロストワックス精密鋳造品の生産開始
平成 4年(1992) 鋳造工場の溶解能力を倍増
平成 5年(1993) 大口径竪型遠心鋳造機を増設
平成 9年(1997) 遠心鋳造工場の溶解設備更新
平成14年(2002) 環境マネジメントシステム ISO14001認証取得
平成24年(2012) 真空誘導溶解炉の導入
環境方針
太平金属工業株式会社は、耐熱合金・耐食合金・耐摩耗合金による金属加工製品 の製造・販売を行っています。当社は、美しく住みやすい地球にするためにこの環境方針を定め、環境保全活動に自主的かつ継続的に取り組みます。
  1. 環境目的及び目標を設定し、技術的・経済的に可能な範囲で全員が環境保全活動に取り組むとともに、目的及び目標を定期的に見直し、環境パフォーマンスの維持向上を図ります。
  2. 環境保全のために定められた法規制、条例、及び当社が同意するその他の要求事項を遵守します。
  3. 環境マネジメントシステムを継続的に改善し、環境保全体制の質的向上と環境汚染の予防を図ります。
  4. 製品の製造・販売に際し、次の項目を重点課題として活動します。
    • 金属材料及び操業資材の原単位を低減し、省資源化を図ります。
    • 廃棄物を分別管理し、廃棄物の削減及び再資源化を図ります。
    • 製造工程のエネルギー削減を図ります。
  5. この環境方針は従業員に周知するとともに、一般にも公開します。
2001年9月11日
太平金属工業株式会社